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2009.10.22(木) 
 三田歴史巡りとキリンビアパーク神戸(60回目)
 コース:JR三田駅〜光明寺〜三田城跡〜三田天満神社〜心月院〜歴史資料センター〜キリンビアパーク神戸
 参加メンバー名:浅井・竹内・竹村・西川・西山・浜村・藤岡・清水の8名
電車行程
運賃=1160円
生駒駅
快速
鶴橋駅
環状線
京橋駅
快速
JR三田駅
8:14 8:28〜8:32 8:39 9:40
竹村氏から三田の歴史ウオークをとの提案、加えて藤岡氏から三田だったらキリンビアパークがあるでよ〜とのことで
前回のサントリーについでまたビール工場見学。
10:00





JR三田駅に集合して、町屋筋を通り先ずは光明寺。

光明寺
 
説明
10:15







九鬼家住宅資料館。
残念ながら休館中で、秋は11月1日からでないと見学できない。

旧九鬼家住宅は、明治初期(明治8年前後)に建てられた全国でも数少ない擬洋風建築で、平成10年4月に兵庫県重要有形文化財に指定されました。
擬洋風建築とは、当時の大工さん達が洋風建築を取り入れて造った洋風と和風が混在した建物のことです。
この住宅は、三田藩家老職を代々勤めた九鬼家の住宅として建てられました。・・・

資料館説明文より
写真建物の左端2階部分がテラス状になっている。

九鬼家住宅資料館
10:20

三田城跡。
三田小学校のすぐそばにある。

官営10年(1633年)移封された九鬼藩主の陣屋があった、と。

三田城跡
 
説明
10:35


三田天満神社。

徳川家光公の時代に鳥羽の城主九鬼大和守久隆公がこの地に移り、藩主となった後は、代々九鬼家のご祈祷所となった。

扁額 難しくて読めないので境内を掃除している宮司さんに読み方を尋ねたら、

「遺徳燿萬春」(徳を遺し萬春にかがやく)は九鬼隆一の書、と教えてくれ神供までくだされた。

三田天満神社

 扁額  「春萬燿徳遺」

11:05










金心寺。

今を去る1300年の昔、僧定慧上人により父藤原鎌足と実兄有馬皇子の菩提を弔い、平和祈願と国の安泰を願い
三田の地に壮大な七堂伽藍を備えた寺院として建立されたと伝えられている・・・。

本尊弥勒佛は修理の際に胎内から「金心寺三福田(恩田・敬田・悲田)により三田と改める」とある文字が発見され、三田の地名起源とされる・・・。
  

 門前の説明板より

金心寺山門

グーチョキパー(かくれみの)

木の化石
境内には葉っぱが三通りの木があり、西川君が「グーチョキパーの木」だと教えてくれる。彼は木の名前やその謂れについて詳しい。
葉っぱが分かれていないもの、二つに分かれているもの、三つに分かれているものだから「グーチョキパー」だって。

その木の下には年輪の刻まれた木の化石。浅井君だったか、言い間違えて「石の化石があるぞ」、みんなキョトン??
金心寺から心月院へ向かう途中有馬高校の田んぼ・畑がところどころにあり女子高生達がその世話をしていた。

竹内君がウリのようなカボチャのようなものを彼女達に「これはなんだ?」と問いかけ、それをきっかけにああだこうだと雑談に・・・。
結局名前を聞いたが、ワタシは忘れた。

11:45

12:30
心月院。

この寺の本堂には九鬼家の系図や白州家の系図が貼ってあった。

心月院山門

九鬼隆一の墓

白州夫妻の墓

見学後お寺の前で昼食。
12:45 さんだ歴史資料収蔵センター。

ここではボランティアの説明人に九鬼家の歴史、白州家の歴史、三田の歴史等々説明してもらえた。
帰り際には別の人が追っかけてきてまで「あなた方のグループ名を教えて下さい」と。
で、誰かが「漫歩会」と返事した。

これでようやく我々のグループ名が「漫歩会」と認知された思い。
14:40

15:40
昼食後はスタート地点のJR三田駅まで戻り、キリンの送迎バスで「キリンビアパーク神戸」へ。

送迎バスは写真の通り、まるでビールを運ぶタンクローリーみたい。

送迎バス

18:00
反省会は場所を変えて6名、「眠眠」で。

竹村様本日のご案内、ありがとさん。
本日のDor to Dorの総歩行数:20,317歩。