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2009.7.16(木) 
58回目  酒蔵巡り
(阪神西宮駅〜西宮えびす〜白鹿酒造〜西宮砲台〜日本盛〜大関〜すし半〜阪神今津駅)  
参加メンバー名:浜村・浅井・竹内・竹村・西川・福井・藤岡・清水の8名 
電車行程
運賃=740円
生駒駅
快速
阪神西宮駅
8:43 9:43
梅雨時の最中の企画。雨と暑さが心配だったが、雨なし、暑さもさほどのことなくまぁまぁのウオークが出来た。
10:00

阪神西宮駅に着くと、大きな駅にびっくり。広々した駅構内。
改札口も中央口とえびす口の2つがあり、竹村君と手分けして両方で皆を待つ。
みんなが集まるとえびす口に集まり、ウオーク開始。

西宮駅
10:10

10:25
駅から10分も歩くと西宮神社。

福の神「えびす様」の総本社として、全国から遍く崇敬を集めている西宮神社は、銘酒の産地として名高い灘五郷の一つである西宮市の中央に鎮座し、その地名の由来ともなっている。
創建の年代は明らかではありませんが、平安時代の百科事典である伊呂波字類抄や承安二年(1172年)に行われた広田社歌合に「えびす」の名が見えるほか、高倉上皇の御奉幣をはじめ皇族・神祇伯の参拝が度々あったことが古文書に記されている・・・。


表大門

本殿
毎年1月10日にはテレビで紹介があるが、大門から本殿までの230mを競って駆け抜け福男が選ばれる。
参加者は6000人を数えるという。


母さん狛犬

父さん狛犬
10:35 白鹿記念酒造博物館。
入ると受付があり入館料200円を支払う。 代わりにお土産に1合ビン1本いただける。
館内は阪神大地震で倒壊しそうになった柱が鉄柱で補強されている。


白鹿記念酒造博物館

杉玉(新酒が出来ると吊るされる)

下り酒の説明

下り酒:江戸へ送られた酒を下り酒と呼んでいた。樽詰めの酒は、この西宮と大阪の伝法の港から「樽廻船」で運ばれていた。
この上等の酒に対する反対語が「くだらん」。
11:40
西宮マリーナを経て西宮砲台へ。

西宮マリーナ
11:50

12:20








西宮砲台で昼食。

松林の下で食事をしていると涼しい風が吹いてくれる。

江戸時代のおわり、国防に不安を感じた江戸幕府は、京都を警護する要地にあたる大阪湾に砲台を築きました。その工事は、文久三年(1863)から慶応二年(1866)まで続き、あしかけ4年間も続きました。
土堤でかこった中央部に、松クイを1000本以上も打ち込んで基礎とし、カコウ岩の大岩を組み上げています。本体には砲眼11個と窓1個が穿たれ、大砲で四方をねらうことができました。実際には使われることなく、明治時代をむかえました。

『西宮砲台跡案内板』より



西宮砲台
13:00
14:30
日本盛煉瓦館。
大関関寿庵。
15:20
阪神尼崎駅まで行って、「すし半」で反省会。

すし半にて
本日のDor to Dorの総歩行数:20,752歩。