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 2009.6.12(金)
(57回目)   淀川沿いを歩く (阪神千船駅〜淀川河口・矢倉緑地〜長柄橋) 
参加メンバー名:西山・西川・浅井・竹村・浜村・藤岡・清水の7名 
電車行程
=690円
生駒駅
快速
鶴橋駅
環状線
大阪駅 阪神梅田駅
各停
阪神・千船駅
8:52 9:09〜9:13 9:29 9:35 9:47
今般はこの付近に詳しい、西山君にご案内をお願いした。
10:00
参加者7名全員、阪神・千船駅に集合。
すぐスタート。
10:10 千船大橋を渡り、大和田から大野川緑陰道路に入る。

大野川緑陰道路とは、大阪市西淀川区歌島二丁目から同区百島二丁目に至る約3.9kmの
歩行者・自転車専用道路である。普通、大野川遊歩道と称す。

歩行者専用道路と自転車専用道路に分離され、ほとんどの場所で自転車道2レーン、歩行者道2レーンの
計4レーンの構造でゆったりしている。

かつてこの地を流れていた大野川は、地域の舟運や治水などに利用されてきた。
しかし時代が下ると工場排水によって河川の汚濁が目立つようになり、
環境改善として1971年から1972年にかけて埋め立てられた。


大野川緑陰道路

広々とした道路で歩道は人しかいなくてとても気持ちいい。
緑も豊かで木陰が多く、のんびり散歩には最適だ。約4Km続く。

10:50 大野川遊歩道を小1時間も歩くと、淀川に出る。

右岸を歩く

右岸を歩く

さすがに大きな川だ。
河口に近づいてくると潮の香りもかすかに・・・。

と、川の潮溜まりのようなところにカワウソのような変わった動物が・・・。
西山君がだれかにケータイで聞いている。「ヌートリア」というそうだ。

ヌートリア
一見ビーバーに似た大型のげっ歯類。

毛皮はカワウソのように上質で、カワウソの毛皮と称して売買されたため、カワウソのスペイン語<ヌートリア>がまちがってこの動物の呼び名になった。


11:20

12:20
河口の最先端「矢倉緑地」に着いた。

矢倉緑地
この辺りは江戸時代に京都の矢倉九右衛門が新田として干拓したと伝えられ矢倉海岸と呼ばれています。

市内で唯一干潟が見られ、多くの生き物が集り、野鳥観測所が有ります。
芝生広場は小高い丘となっており大阪湾、神崎川、淀川が一望でき、弁当を広げるのに最適です。
あずまやが有り大阪湾を眺めながら休憩できます。満潮時には、潮だまりが有るので、潮が溜まり磯の生物を観察したり、水遊びを楽しんだり出来ます。

みんな淀川は知っているが、河口のここまで来たことはないと喜んでくれた。

丘の上の休憩所で昼飯。

12:20 午後は淀川を遡る。
途中、河川敷ではベンチに寝そべって体を焼いている若者多数。
ウィンドサーフィンの帆の手入れしている人もあり。

河川敷の道がはっきりしないところは、5mもあろうかと思う堤防にハシゴがあるのでそこを登る。
その怖いのことよ!

堤防のハシゴ

楽なハシゴもあった

橋の下ではエビやカニを捕っている人もいる。
この辺ではウナギが捕れるそうで「今朝、鵜がウナギを呑み込んでいるのが見えた」と言っていた。

エビ・カニを捕っている
15:10 JR東西線の淀川大橋や十三大橋等をくぐって歩き最終は長柄橋。

長柄橋

淀川沿いを歩くのはここまで。
15:35

18:30
天六の「天然温泉」に入る。
同所で反省会。

いつものように高校時代の思い出話に花が咲き、心地いい一日でした。

ご案内いただいた西山様ありがとう。 みなさんオツカレサンでした。
本日のDor to Dorの総歩行数:29,982歩。