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2009.1.22(木) 
東海道を甲西から水口〜貴生川(54回目) 
参加メンバー名:浅井・竹内・竹村・坪田・西川・浜村・福井夫妻・清水 
電車行程
1,300円
生駒駅
快急
西大寺駅
京都線・急行
京都駅
徒歩
JR京都駅
新快速
草津駅 甲西駅
8:38 8:50〜8:54 9:33 9:47 10:09〜10:26 10:41

水口:
滋賀県の東南部、甲賀地域の中心に位置する甲賀市水口町。
水口は都から伊勢に通じる街道上の要地として早くに開け、室町時代には伊勢参宮の将軍家や文人達の通行が見られました。
  その後、天正13年(1585)豊臣秀吉の命により大岡山に水口岡山城が築かれ、水口はその城下町として町並みを整えました。

この城は関ヶ原合戦で落城しましたが、慶長6年(1601)には東海道の宿駅に指定され、旧城下は宿場町として再出発。
規模は近江の東海道五宿のうち大津に次ぐものでした。

  寛永11年(1634)三代将軍徳川家光の上洛時の宿館として小堀遠州の手によって水口城が築かれ、
さらに天和2年(1682)に水口藩が成立すると、水口は甲賀地域の中心地としての地位を固めました。

涸れることのない湧水の堀に囲まれた城は一名「碧水城」と呼ばれ、現在はその跡に矢倉を模した「水口城資料館」が整備され、
多くのお城ファンが訪れます。

  このほか町内には「蓬莱庭園」で知られる「大池寺」など、多くの見どころや文化財がありますが、
なかでも毎年4月19.20日に旧宿場町一帯で行われる「水口曳山祭」(県指定無形民俗文化財)は、
曳山巡行と勇壮な「水口囃子」で知られ、多くの観光客でにぎわいます。

10:15 草津駅で本日のウオーキングメンバー9名が合流。
10:45 JR・甲西駅をスタート。

甲西駅

甲西の町並み

駅から東海道の町並みを歩く。
少し歩くと由良谷川、天井川になっている。

続いてやはり天井川の大沙川。水は涸れていた。

大沙川のトンネル

弘法杉

天井川
11:35 水口の宿場の手前。

旧東海道の標識

JR三雲駅

三雲駅ではトイレ休憩。
この町、三雲城の幟を立て町おこしに頑張っている。
12:15 水口、横田の渡しで昼食。

横田の渡し・常夜燈

野洲川

横田の渡し:鈴鹿山脈に源を発する野洲川は、このあたりで「横田川」と呼ばれてきました。
伊勢参宮や東国へ向かう旅人はこの川を渡らねばならず、室町時代の史料にも「横田河橋」の名が見えています。
江戸時代に入り東海道が整備され、当所は東海道十三渡のひとつとして重視され、軍事的な意味からも幕府の管轄下に置かれました。・・・・・
12:45 泉の一里塚。
この一里塚のすぐそばには土饅頭型のお墓が・・・、珍しい。

泉の一里塚

土饅頭型のお墓
13:10 柏木公民館。
このあたりから当たらなくてもいい天気予報が当たり、雨が降ってきた。
13:45 水口城跡。

水口城:江戸幕府3代将軍徳川家光が上洛の際の宿館として築城された後、水口藩2万5千石の居城となりました。
資料館は往時の矢倉を模して竹下首相時代に作られました。


水口城跡

城内でビデオ見学

水口城に入ると受付にはボランティアのおばさんが「今日は初めてのお客さんだ」と喜んで迎えてくれる。
思いもしないお茶の接待付だ。
14:25 水口歴史民俗資料館。

水口曳山祭の曳山をはじめ、古墳時代の出土品や中世の古文書など水口の歴史や文化の特色を感じさせる民具や資料が保存展示されています。

男根崇拝

和合崇拝
15:18 近江鉄道の水口城南駅から貴生川行きの電車に乗る。(160円)

昔懐かしい厚紙の切符

駅のホーム

予定では水口から貴生川まで歩く予定にしていたが、雨のためみんなその気になれなくて大枚160円をはずんで電車に乗る。
16:00

17:30
草津駅のいっぱい飲み屋で全員の反省会。
ビールでカンパ〜〜イ、いいちこ2本。

次回は今日の続きが出来たらいいのにねえ〜〜と。

反省会場
本日の総歩行数:24,398歩。
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