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2005/06/07(火) 
 第29回 同窓ハイク・妙見山(660m)
  
2005.6.7(火)浜村・浅井・西川・清水君で能勢の妙見山に登った。

当初2日に予定していたがあいにくの雨で日程変更し7日になった。おかげで当初参加予定の竹内・藤岡君はゴルフのため欠。

この山は標高660mだが、「妙見山のぶな林」として大阪府の天然記念物に指定されている。

『当山周辺一帯約6万平方メートルにわたり、樹齢約700年、800年、
目通り3メートル内外の大木多数を交えて約400本が安定したぶな林を形成している。
ぶなは温帯を代表する植物で、東北・北陸・関東北部の山地に群集しており
近畿地方では大峰山・大台ケ原など1000メートル以上の地域で知られている。
当山のぶな林は相当の規模で安定した林相にあり、標高600メートル程度におけるわが国の南限・・・』

とある。

このページの最下段に西川君からの報告を載せさせていただきました。

8:10
10:30

10:50
12:30

13:20

16:00

 自宅スタート。
妙見口駅スタート。途中で一人のハイカーが「一緒に歩かせてくれ」と合流する。

ケーブル黒川駅右横にある「新滝道コース」を歩く。このコースは最短のコースで登りは3Km、約1時間だそうだ。
頂上、三角点(四等)に到着、われわれは随分時間をかけている。展望台で昼食。

下山開始、帰りは8.5Kmの「初谷コース」をとる。
西川君が草木の名前やいろんな話を聞かせてくれる。
下山了。駅前のお店「かめたに」でカンパーイ。

     本日の総歩行数:25,767歩、総歩行距離:17.5Km、正味労働時間:6時間半。

ユキノシタ

浜村・西川・浅井君

いたるところに十字の紋章。

丁石の説明板

四等三角点

妙見山門の府県境表示


コアジサイ:棉を思わせるふんわりした花




タツナミソウ


マタタビ:
この実を食べるとまた旅をするほど元気になるから。
葉っぱの表が白く光っている。

キツリフネ

ジャケツイバラ

ニワトコ

エゴノキ:花が下に向いている



木の花の説明をする西川君



ヤマコウバシ:別名借金取りの木
借金取りが来たとき
「この葉が落ちる頃に支払う」と言うたのに
一向に葉が落ちないから。

キャンプ場のトーテムポール




浜村君のオーストリア土産のチョコ
の包み紙
他に
ウツギ:木を折ると中心が空洞だから
ヌルデ、クロモジ、コクサギ等
教えてもらったが写真がうまく取れなかった。

 妙見山は神も仏もご一緒、妙な山でした。
暑くもなし、寒くもなし、時折うす雲が出る結構な日和に、チンタラ、チンタラとノンビリと歩いてきました。
沢筋には多くの木や花があり、大いに目の保養になりました。
同行の清水、浜村、浅井の諸君は始めて聞く木や花の名前で少し頭が混乱したみたいです。
反省会で酒を大いに飲んで、ひとつも頭に残ってないかも・・・・
 
エゴノキ(白い花が下にたれる) ウツギ(葉っぱの上に咲く、ウノハナともいう) タニウツギ マタタビ(虫を呼ぶために葉が一部白く光る)  
ニワトコ(真っ赤な実が印象的) キイチゴ(結構うまかった) スイカズラ(キンギンカともいう)   
コクサギ(葉が2枚ずつ互生する) ヤマコウバシ(借金取りの木)
ウリノキ トチノキ サワグルミ コアジサイ(山アジサイといってしまいました。訂正します) タツナミソウ キツリフネ
などがありました。  西川 
 2005/04/06
 第28回 同窓ハイク・哲学の道
 京都東山シリーズとして浜村君のご案内で今回は東山3回目の修学院離宮から曼殊院、哲学の道、蹴上げを歩いた。
本日の天気は最高の「はれ」、気温もぐんぐん上がるという天気予報。

         植野君提供

                浜村君提供
10:00



 集合場所を京阪電鉄・出町柳としておいたのがちょっとした失敗で京阪電鉄前には「大阪遊歩の会」の団体がひしめいている。
先着の浜村、竹村、浅井、植野、西川君たちは叡山電鉄前にいた。
坪田君が少々遅れて叡山電鉄前に来たが、「京阪の前でみなを探した・・・。」と言っていた。
案内の方法が少々まずかった。反省。
 叡山電鉄に乗車、三宅八幡駅下車。
 赤山禅院、アカヤマではなくセキザンゼンイン。
 修学院離宮では門前で中を覗いていると、内側から「皇居警察」と書いた腕章の警官が何か用事ですか?と話しかけてくる。
ここの見学の申し込み方法や申し込み場所等をお尋ねする。
申し込みは3ケ月前から御所で受け付ける、はがきも良し、インターネットも良し。
 修学院から曼殊院に向けて歩いていると、修学院のお庭の方に近づくのでそのままいくと内側から団体の案内人に「ここはすでに離宮の中です、出てください」と注意を受ける。
「立ち入り禁止」の立て札をお百姓さんが道の横にずらしていたのにわれわれが気づかなかった。

 曼殊院門跡では500円払って中を見学。
虎の間の襖は狩野永徳筆、黄昏の間の襖は狩野探幽筆、また庭園は枯山水に樹齢400年の五葉の松が鶴を模って見事。
 曼殊院を出ると詩仙堂を見て北白川〜銀閣寺道〜哲学の道を歩く。
哲学の道では今日の好天で桜がいっぺんにほころんだ。平日にもかかわらず大勢の人出。
19:00

 
 蹴上げに出ると地下鉄東西線に乗って醍醐まで。
駅から15分ほど歩いて「ねねの湯」
800円支払って入浴、その後反省会。
本日の総歩行数:29,031歩、歩行距離正味:16Km。                 


↑この3枚植野君提供



↑この3枚浜村君提供