2016.11.10(木)
 番外 彦根城遊歩と講話

来年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」は彦根藩の藩祖である井伊直政を育て上げたと言われています。

今回井伊彦根藩の始まり前後について彦根城博物館の学芸員さんに講話をしていただくという企画をいたしました。


と東・13回の担当からのご案内に総勢202名が彦根に集まった。

我々彦八グループは次の15名だった。

竹村・小川・小野・黒沢・酒井・清水・武田・坪田・中城・橋本・橋本・濱村・布施・松田・森田
11:30
彦根駅そばのグランドデュークホテルに集合。
12:30
即、昼食を済ませ彦根城へ向かう。

12:37 護国神社 

12:39 いろは松

電車通学の皆さんはこのいろは松を通ったね

藤原直弼の歌碑
我々の頃にはこんなのなかったね


12:43


12:45
12:49

14:20

彦根城に着いた。
先ず博物館に入り、館長の渡辺恒一氏から「井伊直虎と直政」との演題で講演を拝聴。


 




14:30

講演の後、天守閣へ向かう。

映画によく使われた風景ですな 

天秤櫓?

天守閣をバックに
15:00
天守閣の前で記念撮影して解散。
解散後はそれぞれグループ毎に散策・遊歩。

天守閣内部 
 
 すごい階段(勾配 60度)
 
天守閣より
15:30

天守閣の後は楽々園から玄宮園を散策。

(八景亭)彦根城の北東にある、大池泉回遊(だいちせんかいゆう)式の旧大名庭園。
彦根城天守閣や茂った木々を背景に、大きな池に突き出すように臨池閣(りんちかく)が立ち、築山には鳳翔台(ほうしょうだい)があります。
この鳳翔台(ほうしょうだい)は、彦根藩の賓客をもてなすための客殿で、ひなびた趣のある建物。
樹木・岩石・池を巧みに配し、池の周りに、湖南省洞庭湖(こなんしょうどうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた
近江八景、竹生島(ちくぶしま)や沖の白石などを模して造られており、情趣のある庭になっています。
鳳翔台では、抹茶を楽しむことができ、池に浮かぶ蓮や菖蒲(しょうぶ)の花が咲く初夏の季節は、花の香りが園内を包みます。
楽々園とともに国指定の名勝です。


堀に白鳥

楽々園

玄宮園
15:40

玄宮園から母校へ向かう。

屋形船が堀を行く 

見違えるね、母校!

文武両道を誇る!甲子園出場記念碑 
16:00

18:30

母校の見学の後堀を大回りして京橋キャッスルロードを横目に・・・
駅そばの居酒屋で懇親会(8名)。

 
21:15 自宅着。