第77回 箕面の滝から巡礼道を池田まで
 コース:箕面駅〜西江寺〜滝安寺〜箕面大滝〜箕面駅〜小林一三記念館〜池田城跡公園〜阪急池田駅
2011.12.20(火)
参加者:8名(竹村・奥村・加藤・竹内・橋本・福井・西川夫人・清水)
往路電車賃
770円 
生駒駅 
快急
 鶴橋駅 ⇒ 
環状線
 大阪駅 〜 
徒歩
阪急梅田駅 
宝塚行き急行
 石橋駅
各停
 箕面駅
 8:43  8:59-9:04 9:19  9:30 9:45-9:50  9:56
 今回は来年の関西金亀会の歴史ウオークの案内担当が我々彦八に当たるため
竹村君を中心としてコース設定をし当日のお世話をすることになった。
で、今日はそのコースの下見に8名が集まった。

 今日は出だしから失敗。
梅田で「宝塚行き急行」に乗らねばならないのに「三宮行き特急」に乗ってしまった。
“なんだかおかしいなあ?”と違和感を持ちながらそのまま乗って、西宮北口駅で近くの人に「箕面へはこれでいいですか?」
と尋ねると「ダメですよ。宝塚行きに乗ってください」という。
北口駅でホームを変えて宝塚行きに乗る。
宝塚駅で車掌に聞くと「梅田行きに乗って石橋駅で乗り換えろ」という。
お陰で宝塚駅に着いたのは10:40。 阪急の乗車賃260円で随分の距離を乗せてもらった。

箕面駅では奥村君が待っていてくれた。皆さんにご迷惑を掛けました。
10:40 箕面駅スタート。
10:58



 みんなは先発しているので、我々二人は役行者が建立したという西江寺は飛ばして滝安寺へ行く。

滝安寺も寺伝によれば658年に役行者が箕面滝の下に堂を建設し、本尊の弁財天像を安置し、「箕面寺」と命名したのが始まりである。
 

 滝安寺
11:34




 滝安寺の先で皆と合流できた。

合流して滝を背景に集合写真。

滝の落差は33m あるという。
 

箕面の滝

全員で 
12:30 箕面の滝から来た道をバックし、滝安寺で昼飯。
13:10






 箕面観光ホテルで本番のための昼食について交渉。

本番時には150人くらいの部屋を借りて弁当を出してもらう。

価格的にお手頃のバイキングがあったが、ここには150人からの大勢は収容できない。残念。

弁当はバイキングより少し高い。
 

箕面観光ホテル入り口 
13:45


 観光ホテルから箕面駅まで戻り、そこから「西国巡礼道」を池田へ向けて進む。

道には写真のような標識があった。

巡礼街道:
平安時代、花山法皇により創設されたと伝えられる観音霊場巡りの道で、那智青岸渡寺(せいがんとじ)を1番札所とし、岐阜華厳寺(けごんじ)に至る三十三カ所。
23番の勝尾寺から25番の播州清水寺に至るまでの道筋を巡礼街道と呼んでいます。江戸時代以降、一般民衆の間でも巡礼信仰熱が高まり、人々が行き交うようになった。

 
 
巡礼道の標識
14:55
 小林一三記念館は休館日。(冬季休館12月12日〜1月13日)  

写真は雅俗荘 
15:07


 池田城跡公園も月曜日は休園日。

本番ではこの公園で解散か。
 
 
池田城跡公園への入り口
   駅への道にはときおり大邸宅がある。
ある一軒の家の前には「石 敢 当」と彫られた石柱が飾られていた。
これは沖縄のシーサーとか三つの魔よけの一つ。

「沖縄には魔よけに3つある。一つは屋根の上のシーサー、二つは石敢当、三つはひんぷん」
・シーサーは屋根の上から魔が家に入らないように睨みを利かす。
・石敢当とは石に石敢当と書いて三叉路・T字路・家の角に置いて魔よけとする。
・ひんぷんは家の真ん中が仏間になっているので直接魔が入らないように1mほどの高さの衝立のような塀を立てる。


15:23
 箕面駅そばまで来て西川夫人と別れ、我々は反省会場探し。  

駅そばの芝居小屋「呉服座」 
15:40



17:00
 駅そばの中華屋へ飛び込んで反省会。

あと何回か下見をしないといけないね。
 
 
反省会
20:15 帰着。
本日の歩行数=26,027歩