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 2010.12.16.(木)
 第70回 瓜生山から比叡山
参加者:11名(西川・浅井・奥村・竹内・竹村・坪田・西山・浜村・福井・山田・清水) 
電車行程 生駒駅
快速
大和西大寺駅
急行
京都
8:37 8:46〜8:52 9:33
今年最後のウオーク、ご案内を西川様にお願いして・・・
9:35 近鉄京都駅に着いて、改札口を通過して「??」なんだか身が軽い。
「!!」背中のリュックがない!

駅員に「忘れ物したので入れてください」と改札口を入れてもらって、まだ停車している車輌の最先頭まで走り、網棚を見ても「ない!」
これはてっきり西大寺駅のトイレで忘れてしまっていたと思い込み、駅員に「西大寺駅トイレに忘れ物をした」と届けて、皆の待つJR京都駅へ。
10:10 全員集合して、バス停からバスに乗る。
11:05 白川通り銀閣寺前で下車。 ウオーク開始。
背中には何もない、なんだか頼りない。
11:22
パブテスト病院の横から山道に入る。

ここから山道
11:56 山道に入るとケッコー厳しい坂道。30分も歩くと息が上がる。

ちょっとお疲れ

トレイルNO 60地点
12:05

12:40
瓜生山(301m)登頂。 昼食。

勝軍地蔵堂

集合写真(奥村君撮影)

竜笛を聴く

食後、竹内君がお得意の竜笛を聴かせてくれる。 
12:40 午後の部スタート。 そもそも、ここから足を延ばしてケーブルを利用し比叡山に登る予定であったが、ケーブルが12月6日から運休だとか。
皆も年のせいか持久力がなさそうで、方針変更して早いところで下山しようと決まる。
13:23 トレイルNO 65地点から曼殊院のほうへ下る。

トレイルNO 65地点

ケッコー急坂
13:53 急坂を下ると分岐点に着き、あとはなだらか。

分岐点

なだらかな下り、落ち葉が気持ちいい
14:04


サクサクと気持ちの良い落ち葉道で下山おしまい。

西川・浅井君がコシアブラほか木々の説明をしてくれる。

下山、了

コシアブラ
14:12 弁財天を経て曼殊院。

弁財天鳥居

曼殊院山門
14:40









一乗寺下り松。

一乗寺下り松
説明板:ここは近江から比叡山を経て、京に通じる平安時代からの交通の要衝で、この松は古くから旅人の目印として植え継がれ、現在の松は四代目に当たる。
江戸時代初め、この地で、剣客・宮本武蔵が吉岡一門数十人と決闘を行った伝説が有名で、ここから東に300mの所にある八大神社の境内に、決闘を見下ろしたという初代の松の古株が保存されている。武蔵は決闘に向かう途中、同神社で神頼みをすることを思い立ったが、神仏に頼ろうとした己の弱さに気づき寸前でやめたという話もある。
平安中期から中世にかけ、この辺りにあった一条寺という天台宗の寺が地名の由来となったが、南北朝の動乱以後に衰えて廃絶した。・・・・
                                                   京都市


町通りを歩いていると、この時間からもう営業をしている「お風呂屋さん」があるではないか!
そ知らぬ顔で皆は通過。 お昼休みにお風呂について多数決で入らないことに決めたので仕方ない。
14:48 一条寺下り松のバス停でバスに乗車。

反省会のため四条川原町で下車。 営業しているであろうある店に行くと木曜日は休み!
探し探し、近くの居酒屋「えこひいき」に飛び込む。
15:50

18:00
ビールでカンパーイ。

そのあと、ビールを飲む人、焼酎を飲む人、日本酒を楽しむ人、それぞれが好きなことをしゃべり場は大いに盛り上がる。

みなさん、お集まりいただきありがとうございました。 西川様本日のご案内ありがとうございました。 
本日のDor To Dor の歩行数=26,378歩。
追伸 帰途、近鉄京都駅で改札口に行くと今朝の女子駅員がいて、ワタシの顔を覚えていてくれた。
そして「リュックありましたよ」と。
駅の忘れ物の係りの部屋でリュックを受け取る。 みなさま、ご心配をお掛けしました。

朝、改札を出てすぐに忘れ物に気づき、即バックして電車の網棚を見たらリュックはなかった。
で、てっきり西大寺駅のトイレで忘れたと思い込んだ。 誰かが届けてくれていたのだ。
記憶力の“ええかげんさ”に情けなくなる。

忘れ物届けしているとき、駅員に「リュックの色は?」 「・・・?グレーだったかな」 「中になにが入ってましたか?」 「・・・え〜っと、パン、・・・?」パン以外に即座に思い出せない。
これは重大な病気ではなかろうか。
帰宅してオッ家内にこのことを話すと、「今日だけじゃないわよ! 毎度毎度同じことの繰り返しで・・・!」そして最後に「脳ドックに行ってよね」