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 2010.8.24(火)
摂津峡神峯山(かぶさん)(67回目) 
 コース:高槻駅→旧芥川宿→芥川橋→名神高速→あくあぴあ芥川→摂津峡
       →白滝茶屋→下條橋→上の口→神峯山寺(かぶさんじ)
→どぶろくや→バス→高槻駅→錦温泉→和民で反省
参加者:10名(浅井・奥村・竹内・竹村・坪田・西川・西山・浜村・藤岡・清水) 
電車行程
790円
生駒駅
快速急行
鶴橋駅 大阪駅
新快速
高槻駅
8:53 9:09〜9:13 9:29〜9:40 9:57
摂津峡:芥川の中流域に位置する4Kmにわたる峡谷。
大小さまざまな奇岩や切り立った断崖が続く景観は、古くから名勝として名高く、大分県の「耶馬溪」に似ているところから「摂津耶馬溪」とも呼ばれている。
渓流沿いでは気軽なハイキングが楽しめ、アユやアマゴ、ニジマスなどの釣りのポイントとしても人気が高い。
川の右岸には37Haの面積を誇る摂津峡公園が広がり、北摂一といわれる桜の名所として多くの花見客で賑わう。
10:00 集合時間にJR高槻駅に着くと全員が待っていてくれた。
呼びかけ人のワタシが最後の到着で申し訳ない。
浅井氏が本日のコースマップを作って皆に配ってくれる。
10:15 旧芥川宿に差し掛かったところに芥川一里塚。
一里塚の前のお地蔵さんはお祭りだ。

地蔵さんの後ろは一里塚

地蔵盆
芥川宿の辻には↓の説明板。

芥川仇討ちの辻
芥川仇討ちの辻:芥川宿の仇討とは300年程前、石見国吉永城下で二人の若侍が美しい稚児の争奪を巡る争いで邪推からもう一人の藩士を江戸表で殺してしまった。その子息助三郎という若者は京で剣客につき剣術を学び諸国を遍歴すること二年半。敵が芥川宿の旅籠に入る姿を見、宿を立ち去るところを不倶戴天の敵を討ち取り本懐を遂げた。討たれた敵(八之丞)は自分は討たれて当然であると言う書状を懐に忍ばせていた。
10:20

10:50
西国街道の芥川一里塚から芥川橋までの約400mの町並みには宿場町の面影がわずかに残っている。
宿場町の面影
今日は地蔵盆の日だとのことで、道の辻・辻のお地蔵さんはきれいに祭られている。
いまどき、歌える人がいないからかご詠歌のCDが流れているお地蔵さんもあった。




10:50 旧芥川宿を通り過ぎ芥川橋を渡るとここから芥川に沿って北上する。
11:07

11:30
あくあぴあ芥川見学。

あくあぴあ芥川

館内1F

館内1F

館内2F
見学後また川沿い、芥川清水緑道を歩く。
11:45

12:10
道の突き当たりに「料亭かじか荘」。
高級料亭だったろうと思うが、時の流れに2010年2月18日ついに倒産!と。

倒産したかじか荘

摂津峡公園標識
かじか荘の左の摂津峡公園の案内標識から峡谷。
川の流れを見ていると涼しげだが、なんのなんのまったくの無風。  暑い!暑い!

峡谷の小川亭

峡谷
12:15

12:45
木陰と少しでも風のあるところを求め、白滝前で昼食。

白滝

昼食後
12:45

13:00
食後、白滝茶屋を通り抜けて川沿いを歩く。
右下に見える谷では水遊びを楽しむグループあり。

白滝茶屋

水遊び
13:00 川沿い歩きを終えたところに鬼子母神。
ホタルの時期には大勢で賑わうと西川君が教えてくれた。
ここから神峯山寺に向かう。
14:10 神峯山寺。

神峯山寺山門

時期になれば紅葉が
神峯山寺:市の北部の山腹に立つ比叡山延暦寺の末寺。役行者創建と伝える修験道の霊場で現在の堂宇は1777年に再建されたもの。本堂にある寄木作りの阿弥陀如来座像と聖観音立像は平安後期の作として重要文化財に指定されている。
また、自然の地形を利用した庭園は見ごたえがあり、紅葉の名所としても有名である。
14:40 参拝を終えてバスで高槻駅まで・・・。
15:30

16:40
駅そばの錦温泉で疲れをとる。

錦温泉

反省会の「和民」は17時から なのでとにかくゆっくり浸かる。
竹内君が水風呂を薦めてくれた。 恐るおそる入ってみると結構いいもんだ。 3回ほど入ったかな。汗まみれの体がサッパリさわやかになった。
17:00

18:40
お風呂のあとは「和民」でカンパーイ。
20:30 自宅帰着。

とにかく蒸し暑いウオークデーでした。
本日のDor To Dor の歩行数=24,909歩。